涼しくなってきたらハイドロキノン解禁!具体的に必要なものについて解説

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シミの発生は、紫外線の影響が大きいといわれます。

そういったことから、シミ対策というと夏のイベントであるかのような言われ方をする事が多いのですが、夏はどちらかというと予防に徹する季節。

紫外線量が落ち着く秋冬の方が、シミ対策には適しているのですよね。

特にハイドロキノンは、夏よりも秋冬からの利用が好ましいです。

日ごろからシミが気になっている方、また夏に浴びてしまった紫外線の影響が怖い方は、 涼しくなり始めたら、秋冬に利用するためのハイドロキノンを準備しておくようにするとよいでしょう。

今回は、ハイドロキノンをはじめるにあたって、揃えておきたいものについて具体的に解説します。

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ハイドロキノンはいつからはじめられる?

ハイドロキノンを使いはじめたいけれど、いつから始めればよいのだろうという疑問をお持ちの方もおられると思いますが、 特に決まりはありません。

紫外線を徹底的に避けることができるのであれば、真夏の利用でも構わないんです。
夏にハイドロキノンの利用が適さないといわれるのは、ハイドロキノンが紫外線によって劣化しやすいから。

真夏は日陰にいても強い紫外線を浴びてしまいやすく、そんな時期にハイドロキノンを利用するのはリスクが高いということから、秋冬以降の利用が望ましいといわれているのです。

なので日中の外出が少なく、かつ紫外線対策を厳重に行えるのであれば、いつ始めても良いでしょう。

ただ、ついうっかり日焼け止めを塗るのを忘れてしまったりして、紫外線の影響を受けてしまう可能性もないとはいえません。

それが秋冬ならばまだダメージは少ないですが、真夏に紫外線を浴びてしまった場合のハイドロキノンの副作用は決して小さくはないということを考えると、紫外線が弱くなる秋冬に使った方がまだ安全だといえます。

ハイドロキノンを開始する目安としては、もし外出が少ないのなら、涼しくなり始める時期・・9月末~10月くらいからハイドロキノンの利用を開始しても構わないでしょう。

外出が多いのなら、11~12月以降が無難です。
もちろん、外出時には紫外線対策は徹底してください。

ただし秋冬であっても、紫外線対策は徹底してください。



ハイドロキノンを開始するにあたって揃えておきたいもの

ハイドロキノンを利用するにあたり、揃えておきたいものについて解説します。

以下は、必ずしも必要なものばかりではないため、無理なく揃えられそうなもののみを揃えて実行すると良いでしょう。
最低限必要なもの

・ハイドロキノン
・日焼け止め
あると効果アップ

ハイドロキノン、日焼け止めに加えて…

・高濃度ビタミンC、ビタミンC誘導体配合の化粧品
・ピーリング石鹸など
それぞれのパターンについて、さらに詳しく見ていきます。



最低限必要なものは、ハイドロキノンと日焼け止め

ハイドロキノンを始めるにあたって、最低限必要なものはハイドロキノン配合の化粧品と日焼け止めです。
必ず、日焼け止めを準備したうえでハイドロキノンを利用しはじめるようにしてください。 「手元に日焼け止めがないけれど、ちょっとくらいだったら大丈夫だろう…」は危険です。


どんなハイドロキノンがおすすめ?

最近はハイドロキノンを配合した化粧品も増え、様々な濃度のハイドロキノンを手に入れやすくなりましたが、 いきなり濃度の高いものを利用するのは危険。
では一体、どのようなものを利用すればよいのかという点ですが、 もしあなたがハイドロキノンの利用が初めてだというのなら、2%~4%くらいの濃度から開始するのが無難だといえます。

特に敏感肌の方には、刺激が抑えられた「安定型ハイドロキノン(新型ハイドロキノン)」の化粧品がおすすめ。

最近は種類も増えましたが、個人的におすすめなのが、ビーグレンのQuSomeホワイトクリーム1.9というハイドロキノンクリームです。

独自技術によって濃度1.9%と低濃度ながら、4%の効果を発揮できるという画期的な性質をもっています。浸透性に優れている点もポイント。

シリーズのトライアルセットが出ていますので、まずはそれでお試ししてみると良いでしょう。 以下、レビューを掲載していますので、参考にしてみてください。


どんな日焼け止めがおすすめ?

次に日焼け止めですが、これはハイドロキノンの利用を開始する前に揃えておきましょう。

といっても、シミに関心のある方であれば、すでに何らかの日焼け止めをお持ちではないかと思いますので、その日焼け止めを継続して利用すると良いでしょう。

注意点としては、ハイドロキノンを利用している間は外に出る時だけではなく、屋内でも日焼け止めを使うようにした方が安全です。

屋外用の日焼け止めだとSPFが高すぎるため、屋内で利用できるSPF値が低めの日焼け止めも持っておくと、場面に応じて使い分けができて便利だと思います。

補足として、ハイドロキノン利用時には肌が敏感になる恐れがあるため、できるだけ紫外線吸収剤を含まない、穏やかな使い心地の日焼け止めを利用するようにしましょう。

以下の記事におすすめの日焼け止めを掲載していますので、興味をお持ちの方はご覧ください。



絶対に必要ではないけれど あるとハイドロキノンの効果アップ

絶対に必要だというわけではありませんが、ハイドロキノンと併用すると効果アップが期待できるアイテムについてお話しします。
【ハイドロキノンと併用すると効果的なアイテム】

・高濃度ビタミンC、ビタミンC誘導体配合の化粧品
・ピーリング系のアイテム(石鹸など)


高濃度ビタミンC、ビタミンC誘導体配合の化粧品を組み合わせる

ビタミンCには、ハイドロキノンと同様にメラニンの生成抑制や還元作用があります。

また抗酸化作用により、変質しやすいハイドロキノンの欠点をカバー出来ることなどから、 皮膚科のシミ治療でも、ハイドロキノンと一緒にビタミンCローションが提供されることがあるのですよね。

美白ケアの効果を高めたいのなら、是非併用したいアイテムです。

以下の記事では、ビタミンCとハイドロキノンの併用についてより詳しく解説していると同時に、 おすすめの製品などもご紹介していますので、参考にご覧ください。


ピーリング系のアイテムを組み合わせる

次に、ハイドロキノンにピーリングを併用すると効果的な理由について。
美容皮膚科でのシミ治療で、ハイドロキノンに加えてトレチノインと呼ばれる成分が 併用されることは有名ですよね。

トレチノインは肌のターンオーバーを早める作用があるアイテムで、 肌の生まれ変わりをスピードアップさせる事で、シミのもとであるメラニンの外部への排出を促したり、 ハイドロキノンの浸透性を高める効果があります。

ハイドロキノンでメラニンを抑制・分解しながら、トレチノインでメラニンのたまった古い角質の排出を促す…というのが、 美容皮膚科のシミ治療です。

しかし副作用が強く、顔の皮がたくさん剥けてしまったり、肌が真っ赤になることもあるなど、 万人におすすめできるものではありません。

そこでピーリングです。
ピーリングは古い角質を除去し、肌のターンオーバーのサイクルを整えるためのケアです。

もちろんトレチノインのような強い作用が出るケアではなく、あくまでも 肌にたまった古い角質を取り除くだけであるため、トレチノインのような劇的な作用はありません。

しかし肌のターンオーバーの乱れによって、ハイドロキノンの作用が出づらくなっているような肌には効果的だといえるでしょう。

穏やかに利用できるため、周りに気づかれずにシミケアを行いたいという方に向いています。

ちなみに、ピーリングアイテムと一口にいっても様々なものが存在するのですが、 毎日使うようなアイテムではないため、1つ買うとかなり長持ちます。

運用コストがさほどかからないという点を考えると、ハイドロキノンにプラスしてみても損はないのではないでしょうか。

ハイドロキノンに組み合わせやすい、おすすめのピーリングアイテムについては、以下でご紹介していますので、 参考にしてみてください。



まとめ

ハイドロキノンを開始するにあたって、必要のものは以下のようになります。
いずれの方法であっても、日焼け止めは必要です。
【シンプル】

・ハイドロキノン、日焼け止め
【効果アップ】

・ハイドロキノン、ビタミンC化粧品、日焼け止め
・ハイドロキノン、ピーリング、日焼け止め
・ハイドロキノン、ピーリング、ビタミンC化粧品、日焼け止め
おすすめはハイドロキノンのスキンケアに、ビタミンC化粧品やピーリングアイテムを組み合わせるケア方法です。

この方法であれば、周りに知られずに穏やかにシミケアが行えます。

ただ、肌質によっては、ビタミンC化粧品やピーリングアイテムの使用によって乾燥しやすくなることがあるため、肌の様子をみながら行うようにしましょう。



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様々なハイドロキノンを使用した管理人がおすすめする、ハイドロキノン化粧品をご紹介。

結論としては、安定型ハイドロキノンが低刺激でストレスなく使えました。
酸化しづらいため、肌の上で効果が長持ちしやすいこと、さらに劣化リスクを抑えられるというメリットもあります。

特に敏感肌の方、ハイドロキノンが初めての方には安定型ハイドロキノンが一押しです。



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