ハイドロキノンでほくろを消したい!消せるほくろと消せないほくろについて

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
シミと同じように、顔にあると目立つほくろ。

ほくろは「色素性母斑」、もしくは「母斑細胞母斑」と呼ばれる母斑の一種で健康には問題がないことがほとんどですが、 顔にあるとシミ以上に目立つため気にする方は少なくはありません。

シミとは異なるもののメラニン色素を含む細胞で出来ていることより、 シミと同じようにハイドロキノンで消せないかと考える方もいるようですが、ほくろにハイドロキノンは有効なのでしょうか?
おススメ! 1.9%濃度なのに4%と同じ?
ハイドロキノン濃度1.9%ながら、独自技術により4%と同等の効果が期待できるという 「QuSomeホワイトクリーム1.9」。

当サイト管理人自身も、実際に使用しています。

まずは価格の安いトライアルキットでお試しください。 送料無料、365日間の返品&返金保証付きです。



ハイドロキノンで消せるほくろと消せないほくろがある

先にも述べた通り、ほくろは色素細胞のメラノサイトが皮膚の一部に集まってできた母斑の一種です。

メラニン色素が関係しているのなら、シミと同じようにハイドロキノンで消せるのではと期待してしまいますが、 残念ながらハイドロキノンで消えるほくろと、そうでないほくろが存在します。

やや茶色がかった膨らみのないほくろであれば、ハイドロキノンによって薄くできる可能性はあります。 そのようなほくろは、細胞が及んでいるのが肌の表面部分のみであるため、ハイドロキノンの成分が届きやすいのです。

しかし真っ黒、かつ膨らみがみられるほくろに関しては、残念ながらハイドロキノンでは対応できません。 細胞がかなり深い部分にまで及んでしまっているため、除去にはレーザーなどを用いた手術が必要です。
・やや色が薄く平らなほくろ ・・ ハイドロキノンで薄くなる可能性がある
・色が黒く盛り上がりがみられるほくろ ・・ ハイドロキノンでは消えない

たとえハイドロキノンが使える平らなほくろであっても、薄くなるまでにはかなり時間がかかると考えられます。 ほくろよりも色が薄いシミでさえ、薄くなるまでには相当な時間がかかることを考えれば、当然ですよね。

根気よくケアを続けることが大切ではあるのですが、 一般的にハイドロキノンは3カ月以上連続使用しない方が良いといわれています。

3カ月使ったら1か月休む・・といった具合に、休み休み利用するようにしましょう。



ハイドロキノンが効かないほくろはどうやって消す?

ハイドロキノンで消えないタイプのほくろだったとしても、メスやレーザーで除去は可能です。

治療方法によっては傷跡が残ってしまうかもしれないというデメリットはあるものの、 ハイドロキノンよりも即効性があること、確実な効果が得られるため、お急ぎの方にはクリニックでの治療をおすすめいたします。

ほくろのサイズや状態によって適用できる治療法が異なること、また1回の治療で済む場合と、 複数回にわけて治療を行う場合があります。

クリニックで行われる主なほくろの治療法

【炭酸ガスレーザー】

赤外線によって発生する熱を利用し、ほくろの組織を破壊します。
【QスイッチYAGレーザー】

メラニン色素のみを破壊し、ほくろを消します。
膨らみのあるほくろは、炭酸ガスレーザーなどの方が効果的に除去できます。
【電気メス】

電気メスでほくろの組織を削り取ります。
【切開手術】

電気メスやレーザーには向かない、サイズの大きいほくろ(大体6mm以上)に有効な手術です。
比較的小さいほくろであれば、レーザー治療で除去できます。
レーザー治療は傷跡が残りにくく、また傷ができても治癒しやすいというメリットがありますが、 手術後にほくろが再発してしまう恐れがあります。

再発が心配な方は、再発保証(再発した場合、再度治療を行ってくれる)があるのかどうかを事前に尋ねておくと良いでしょう。
やや大きめのほくろの場合、電気メスによる手術を行うことが多いようですが、 こちらはレーザーよりも施術効果が高く、回数も少なく済む場合がほとんど。

再発の可能性もレーザーに比べると小さいですが、レーザーに比べて手術痕が残る可能性はやや高くなります。

費用に関しては、保険が効く治療と効かない治療があり、効かない場合はコストがかかる可能性があります。 ほくろの手術自体、それ程高額なものではないのですが、通院する場合は交通費などもかかるため、その点も含めて考えましょう。

上記が主なほくろ治療の内容ですが、 施術内容や治療の方針はクリニックによっても異なること、また日々新しい技術が導入されており、実際のクリニックのページをご覧になったほうがわかりやすいです。

以下のクリニックのページは治療の流れや費用、アフターケアについてわかりやすく書かれており、参考になると思います。



中には放っておくと危険なほくろもある

ほとんどのほくろは良性腫瘍と診断されるものであり、健康には問題のないものですが、 中にはほくろだと思っていたものが皮膚ガンだったという場合もあるようです。

ほくろと皮膚ガンは見た目がとても似ています。
皮膚ガンをほくろだと勘違いしていたがために、治療が手遅れになる場合もあるのです。

現在あるほくろに以下のような症状がみられるようであれば、 自己判断でハイドロキノンを使用して刺激したりせず、皮膚科などの医療機関を受診することをおすすめします。
・色やサイズ、形が徐々に変わっている
・左右非対称
・急にできた
・サイズが大きく、周囲がにじんでいる
通常、ほくろは左右対称の形をしていますが、皮膚ガンの場合形が定まらず、 また徐々にサイズが大きくなったり、周囲の色ににじみが見られることも少なくないのだとか。

また、ほくろのようなものが急にできた場合も注意が必要です。

加齢によってほくろは増加するため、必ずしもガンだとは限りませんが、 特に悪性黒色腫(メラノーマ)と呼ばれるガンの場合、足の裏に現れやすいという特徴があります。

早期発見できれば治療も難しくはないため、 普段から注意しておくようにしましょう。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
様々なハイドロキノンを使用した管理人がおすすめする、ハイドロキノン化粧品をご紹介。

結論としては、安定型ハイドロキノンが低刺激でストレスなく使えました。
酸化しづらいため、肌の上で効果が長持ちしやすいこと、さらに劣化リスクを抑えられるというメリットもあります。

特に敏感肌の方、ハイドロキノンが初めての方には安定型ハイドロキノンが一押しです。



関連記事


Copyright © 2017 - ハイドロキノンを使うコツ. All Rights Reserved.  (サイト概要