ビーグレンの「Qusomeホワイトクリーム1.9」を使ってみました 低リスクでハイドロキノンを使用したい方に【レビュー】

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掲載するのがかなり遅くなってしまったのですが、現在私はビーグレンのハイドロキノンクリーム「Qusomeホワイトクリーム1.9」を使用しています。

Qusomeホワイトクリーム1.9は、1.9%という低濃度のハイドロキノンクリームです。

ですが、ビーグレンならではの浸透テクノロジーQuSomeを用いることによって、1.9%ながら4%濃度のハイドロキノンと同等の効果が期待できるのだとか。

ハイドロキノンはリスクの大きい成分です。
そのリスクは、濃度が高まるほど大きくなります。

なので、濃度の低いハイドロキノン化粧品で期待した効果が望めるのなら、それに越したことはないのですが、 実際の使用感はどうなのか?と気になる方も少なくないはず。

というわけで今回は、製品の使用感などをご紹介するとともに、Qusomeホワイトクリーム1.9がどういった製品なのかについて簡単に解説したいと思います。

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ハイドロキノンのデメリットを抑えた「Qusomeホワイトクリーム1.9」

最初に結論から言ってしまうと、ビーグレンの「Qusomeホワイトクリーム1.9」、想像していたよりも使い心地がよいのと安心できるという点から、リピートしようと考えています。

濃度の高いハイドロキノンは肌トラブルの原因にもなりやすく、刺激もあって敏感肌には使いづらいのですよね。

またシミケアは根気よく続けていくことが大切ですが、ハイドロキノンは副作用の不安もあって長期間は続けにくいです。

しかしQusomeホワイトクリーム1.9なら、ハイドロキノンにアレルギーさえなければ多くの方にとって使い続けやすいはずです。

特にハイドロキノンが気になってはいるけれど、デメリットの面が心配という方に、ぴったりの製品ではないでしょうか?


中央がQusomeホワイトクリーム1.9
Qusomeホワイトクリーム1.9は、ハイドロキノンを1.9%濃度で配合したクリーム。

クリニックでは、5%以上のハイドロキノンが処方されることもあるのですが、5%以上のハイドロキノンは人によっては肌にあわなかったり、強い刺激を感じることがあります。

それに比べると、Qusomeホワイトクリームのハイドロキノン濃度はかなり低く、使い心地がマイルドなんです。

ただ、濃度が低いと副作用は起きづらいのですが、ハイドロキノンの量が少ない分、効果もイマイチになってしまいがち。

低刺激でも、効果がなければ使う意味自体がないですよね。

しかしそこもよく考えられていて、Qusomeホワイトクリーム1.9には、浸透性を高める技術「QuSome」とハイドロキノンを融合させた「QuSome化ハイドロキノン」という成分が配合されてます。

ハイドロキノンがカプセル化されているため、刺激を感じづらいこと、またハイドロキノンの欠点である浸透しづらさも改善されており、濃度以上の効果が期待できるです。

1.9%濃度ですが、4%のハイドロキノンと同様の効果が期待できるというデータも出ているそうです。

もちろん副作用のリスクは、1.9%濃度のハイドロキノン並
少ないリスクでハイドロキノンの効果が期待できるのなら、使わない手はないと思いませんか?



Qusomeホワイトクリーム1.9の使用感は?

私はどちらかというと肌が敏感な方であるため、これまでに使用したハイドロキノン化粧品の濃度は高くても5%まで。

さまざまな製品を試していますが、4~5%くらいになると肌が乾燥して弱くなってしまうような感じがあるため、 2~3%くらいが自分には無難なのかなと思っています。

その点、Qusomeホワイトクリーム1.9はハイドロキノン1.9%と低濃度であるため、長く使い続けるには良い製品なのですが、 はたしてその使用感は…?

Qusomeホワイトクリーム1.9。
写真はトライアルセットに入っているもので、本商品よりも小さいですが、夜のみの使用で7日間使えます。

製品の解説に夜のみとあるのは、紫外線による副作用のリスクを考慮してのものです。

チューブの口が小さく、一度にたくさん出すぎたりしません。
中身のクリームが空気に触れづらいのも良いですね。

Qusomeホワイトクリーム1.9のハイドロキノンは、一般的なハイドロキノンに比べると劣化しづらいそうですが、それでも空気に触れる機会が多いのは良いことではありません。

まあハイドロキノンに限らず、化粧品全般がそうですよね。


感触としては乳液とクリームの中間くらいでしょうか?
柔らかめのテクスチャーで、伸びが良いので塗りやすいです。

ハイドロキノンを使うと肌が乾燥しやすくなるのですが、私の肌では、ビーグレンのQusomeローションを付けてこれだけでOKな感じ。

もともと乾燥しやすい方や、使っていて乾燥すると感じた場合は、クリームを塗り重ねると良いでしょう。

肝心の使用感ですが、濃度高めのハイドロキノンクリームで感じることが多かった、肌がつっぱって乾燥した感じや、肌に負担がかかっているような感じがありません

1.9%濃度だから当然かもしれません。
この使用感なら、納得いく結果が出るまでストレスも不安もなく使い続けられそうです。

ちなみに、普通ハイドロキノンは3カ月使用したらしばらく休まなくてはならないのですが、Qusomeホワイトクリーム1.9は濃度が低いため、3カ月以上使っても問題ないそうです。

肌が敏感になっているときにはお休みした方が良いですが、それほど神経質にならなくてもよいところが魅力です。

あと、ハイドロキノンって基本的にはスポット使いするものですが、このQusomeホワイトクリーム1.9は顔全体に使っても大丈夫なんです。

…というより、スポットではなく顔全体に継続的に使用するのが正しい使い方のようです。毎日夜のみ使用することが、効果への近道だとあります。

普通のハイドロキノンクリームって、低濃度のものでも顔全体に塗るのはためらってしまうことを考えると、特に顔全体にシミがある方にはメリットが大きいのではないでしょうか?

顔全体に使うとすぐになくなりそうですが、伸びが良いので少量でも顔全体にムラなく伸ばすことができ、意外と長持ちするんですよ。



まずは試してみたい…そんな方にはトライアルセットがおすすめ!

ハイドロキノンのリスクが抑えられている「Qusomeホワイトクリーム1.9」ですが、人によってはあわないこともあるかもしれません。

また、Qusomeホワイトクリーム1.9だけではなく、シリーズで使ってみたいという方もいますよね。

そんな方には「ホワイトケア トライアルセット」がおすすめ!
ビーグレンは送料無料、365日返金保障がついているので、安心して試せると思います。

私自身も、まずはトライアルセットで試しました。

ホワイトケア トライアルセットって?

「ホワイトケア トライアルセット」は、ハイドロキノンの「Qusomeホワイトクリーム1.9」に加えて、洗顔やローション、美容液など、肌のホワイトケアに適したアイテムをセットにした製品です。

最初、「Qusomeホワイトクリーム1.9」だけ試せたらよいのに…と思ったのですが、化粧品には相性があるのだそうで、他の化粧品の成分によっては刺激を感じたりすることもあるのだとか。

まあ、化粧品はシリーズで使うのが理想ではありますが、それができるかできないかについてはお財布の都合もありますよね。

とりあえずは、今回のようなトライアルセットと手持ちの化粧品との相性を試してみて、それから考えても良いと思います。


ホワイトケア トライアルセットの中身。

製品の詳しい説明書に加えて、左からクレイウォッシュ、Qusomeローション、Cセラム、Qusomeホワイトクリーム1.9、Qusomeモイスチャークリームの5点がセットになっています。

7日分入っているので、肌に合うか合わないかをしっかり試せますね。

ちなみにこのセット、私は「Qusomeホワイトクリーム1.9」を試す目的で購入したものですが、Qusomeローションの使用感がふっくら…て感じで想像以上に良くて、そちらもリピート候補のひとつだったりします。

注意点としては、初めてハイドロキノンを利用される方は、念のためにパッチテスト(Qusomeホワイトクリーム1.9)を行ってから使いはじめた方が良いかもしれません。

あと、夜のみのハイドロキノン使用であっても、ハイドロキノン使用中はメラニン生成が抑えられるため、肌が紫外線に弱くなります。

日中の日焼け止めは、忘れないでくださいね。





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