ハイドロキノンでそばかすは消せる?その使用方法は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
シミ治療に効果が期待できるハイドロキノン。

シミが消えるのなら、そばかすも消えるのではと考えてしまいますが、 実はシミとそばかすは似て非なるものであり、必ずしもハイドロキノンが効果を発揮するとは限りません。

今回はそばかすへのハイドロキノンの効果と、そばかすへのハイドロキノンの使用方法についてお話しします。
おススメ! 1.9%濃度なのに4%と同じ?
ハイドロキノン濃度1.9%ながら、独自技術により4%と同等の効果が期待できるという 「QuSomeホワイトクリーム1.9」。

当サイト管理人自身も、実際に使用しています。

まずは価格の安いトライアルキットでお試しください。 送料無料、365日間の返品&返金保証付きです。



そもそも、そばかす(雀卵斑/じゃくらんはん)とは何?

そばかす・・というとシミのようなものだと考える方が多いですが、厳密にはシミとそばかすは異なります。

シミにもたくさん種類があり一概にこうとはいえないのですが、 一般的にシミというと、紫外線の浴びすぎなど後天的な要素が原因でできたシミを指すことがほとんど。

若いころにはあまり見られず、30代40代以降になって出てくることが多いです。

一方で、そばかすはシミの一種ではあるものの、遺伝的要素が大きく関係しています。

メラノサイトが部分的に活性化することでメラニン色素が過剰に生成され、 その色素が沈着してできた色素斑をそばかすと呼びますが、通常のシミとは異なり幼児から思春期の間にみられます。

大人になると消える場合もありますが、紫外線の影響で濃くなりやすく、 濃くなったことで大人になってから悩む方は少なくはありません。

幼児から思春期の間にできるそばかすは、遺伝的な要素が大きく関係しているため、 ハイドロキノンによる治療は難しいです。

しかし大人になってからできたそばかす、また濃くなったそばかすは、 紫外線の影響によるメラニンの過剰生成が原因であるため、シミと同じようなケアで薄くできます。

すなわち、ハイドロキノンによる治療にも効果が期待できるといえるでしょう。



そばかすの状態によっては消えるまでに時間がかかることも

大人になってからできたそばかす、濃くなったそばかすは、基本的には普通のシミと同じ。

ケアを開始するのが早ければ早いほど効果は出やすいですが、 逆にできてしまってから時間がたったもの、濃くなったものだと薄くなるまでには時間がかかるでしょう。

場合によっては、薄くはなっても完全には消えてくれないかもしれません。

またそばかすだけではなく、肝斑など種類の異なるシミが混ざっていることがあります。

肝斑は女性ホルモンが原因で出来るシミの1種で、外側からのケアを行うとともに薬を服用することで、比較的簡単になおせます。

そばかすなのか、それとも別のシミが混ざっているのか判断がつかない場合は、 皮膚科などで診てもらったうえで治療を開始した方が、自己判断でケアを行うよりもスムーズにいく可能性が高いです。



そばかすへのハイドロキノンの使用方法

そばかすへのハイドロキノンの使用方法は、基本的には他のシミにハイドロキノンを利用する時と同じ。

スキンケア時のハイドロキノンの塗布を、3カ月を1クールとして続けます。
日中は紫外線対策を徹底してください。

ただし、そばかすは細かいシミが広範囲に点在している事が多く、ハイドロキノンをシミにピンポイントで塗るのが難しいことも少なくありません。

ハイドロキノンはシミの範囲のみに塗布するのが理想ではありますが、難しい場合は濃度が低めのハイドロキノンを用い、シミが点在する付近全体に利用すると良いでしょう。

ちなみにハイドロキノンの利用が初めての場合、ハイドロキノンが肌に合うかどうか、 またどの程度の濃度のハイドロキノンを利用すればよいのかわからないと思います。

多くのメーカーでは、初回のみ安く買える製品や、トライアルタイプの製品を提供していることが多いため、 まずはそれで試してみるのが安心です。

あと、3カ月を1クールとする理由についてはこちらをご覧ください。

加えて、そばかすができる方は紫外線の影響を受けやすい傾向にあるため、ハイドロキノンを使用していない時でも、 紫外線対策は徹底するようにしましょう。

以下は、ハイドロキノン利用時の紫外線対策についての解説と、使いやすい製品を掲載した記事です。 紫外線対策の参考情報としてご覧ください。



ハイドロキノンだけではなく、内側からのケアも併用する

シミが出来たり濃くなったりする原因は、紫外線など外側からの要因が大きいといわれますが、体内環境にも左右されます。

常にストレスを感じていたり、生活習慣によっては体内に活性酸素が発生しやすくなり、シミができやすくなりますので注意しましょう。

あと、外側からのケアだけではなく、 シミに良いといわれるL-システインやビタミンCなどのサプリメントを摂取するなど、内側からのケアも行うと相乗効果が望めます。

特にL-システインは、全てのシミにおすすめ。
価格も手ごろなものが多いため、チェックしてみると良いでしょう。



ハイドロキノンでは効果がない場合、レーザー治療という手もある

そばかすが濃くハイドロキノンのみでは効果が出づらい、 またかなり時間がかかってしまうと思われる場合には、レーザー治療という手もあります。

レーザーというと、自宅でのスキンケアによるシミケアよりもハードルが高く感じられてしまいますが、 クリニックによっては、レーザーの他にも様々な治療を提供していることが多く、 そばかすの状態や予算などを考慮した上での治療を提案してもらえるはずです。

自分では手に負えないなと思ったら、相談に行ってみるのも悪くないのではないでしょうか。

ちなみにレーザー治療とは、肌の内側のメラニン色素を持つ細胞にレーザーを照射することで、 そばかすの原因となっている細胞を破壊する治療法です。

治療後しばらくの間は赤みが出たり、紫外線対策の徹底も必要ですが、 ハイドロキノンのみを利用するのとは比較にならないくらい短期間でそばかすの治療が行えます。

難点は、価格が高いこと。
特にそばかすが広範囲にわたる場合は、それだけレーザーを照射する範囲が増えるため、高額になりやすいです。

予算と相談した上で、検討しましょう。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
当サイトおすすめのハイドロキノン化粧品のひとつである、ビーグレンの「Qusomeホワイトクリーム1.9」の特徴や使用感をレビューしています。

浸透性を高めるテクノロジー「Qusome」を用いることで、1.9%濃度ながら4%のハイドロキノン並の効果が期待できるという魅力のアイテムです。。

刺激を低減しているため、特に敏感肌の方、ハイドロキノンが初めての方におすすめ!



関連記事


Copyright © 2017 - ハイドロキノンを使うコツ. All Rights Reserved.  (サイト概要