ハイドロキノンは刺激が強すぎる!安定型ハイドロキノンをおすすめする理由

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ハイドロキノンはシミへの高い効果が期待できる一方で、 刺激が強く肌に合わなかったり炎症を起こしてしまったりと、副作用もみられる強い成分です。

もともと肌が強い方ならともかく、肌があまり強くない方だと利用をためらう方もおられるでしょう。 また実際にハイドロキノンを使用してみて、赤味やかゆみなどが出て利用を断念したという方もおられるかもしれません。

実際、炎症やかゆみなどの副作用が起きるとその刺激で色素沈着してしまったり、 シミを減らすどころか増やしてしまう可能性もありますから、肌が刺激に弱い場合は安易に利用しない方が良いでしょう。

でもハイドロキノンを使いたい・・
そんな方におすすめなのが、安定型ハイドロキノンを使った化粧品です。
今回は、安定型ハイドロキノンを利用するメリットやデメリット、おすすめの化粧品について解説いたします。



安定型ハイドロキノンとは?

安定型ハイドロキノンとは、ハイドロキノンをナノテクノロジーによってカプセル化することにより、 ハイドロキノンが本来持つ刺激性や不安定な性質を改善した成分です。

ハイドロキノンによる刺激や炎症は、ハイドロキノンそのものが肌に接触することによって起こりますが、 安定型ハイドロキノンはカプセルに覆われているため、通常のハイドロキノンよりも刺激を感じにくいという特長があります。

またハイドロキノンは非常に酸化しやすい成分であるため、 保管の仕方によっては効果が落ちてしまったり、毒性をもつ成分(p-ベンゾキノン)へと変性してしまう恐れがあります。

しかし安定型ハイドロキノンはカプセルで覆うことによって酸化しづらくなっているため、 通常のハイドロキノンよりも保管が容易であることに加え、 肌への塗布時にも酸化を防ぎながら肌へと作用させることができます。
従来のハイドロキノン

・酸化しやすい
・刺激性が強い
・浸透しづらい
・特有の臭いがあって使いづらい
安定型ハイドロキノン

・安定化により酸化しづらい
・刺激が少ない
・肌に浸透しやすい構造
・カプセル化されているため、特有の臭いがない

上記の通り、従来のハイドロキノンに比べて、安定型ハイドロキノンがいかに優れているかということがわかると思います。

肌への使用感が改善されているだけではなく、肌へのせた後も効果が長続きしやすいこと、 また保管が容易という点でも、安定型ハイドロキノンの方に軍配があがります。

もちろん、安定型ハイドロキノンを使えば全く刺激を感じないというわけではなく、 肌質によっては刺激を感じたり、合わなくて赤みが出たりすることもあるかもしれませんが、 それはどのような化粧品であっても起こりうる可能性があること。

ハイドロキノンにアレルギーがある方は、安定型であるかそうでないかにかかわらず、ハイドロキノンは利用できません。



安定型ハイドロキノンのデメリットは?

良いことづくめのように思える安定型ハイドロキノンですが、デメリットはないのでしょうか?

ハイドロキノンの刺激性を低減し、 安定性を高めるためにカプセル化が施された安定型ハイドロキノンですが、 カプセル化を行っているがために、やや効果が薄くなっているという声もあるようです。

ただ実際には、通常のハイドロキノンが分子が大きく浸透しづらいのに対し、 安定型ハイドロキノンはナノ化されているため、浸透力はアップしています。

またハイドロキノンの持つ高いメラニン抑制力は、従来型でも安定型でも変わっていませんから、 効果が薄くなっているという声は、個々の肌質によるものだといえるでしょう。

もともと、濃度の高いハイドロキノンを利用しても効果が出づらい方はいますから、 そういった方は安定型ハイドロキノンでも同じように効果が出づらいと考えられます。

効果が出づらい方にこそ、従来のハイドロキノンよりも長く使いやすい安定型ハイドロキノンが適しているといえるでしょう。



安定型ハイドロキノン どんな人に向いてる?

従来のハイドロキノンを改良した安定型ハイドロキノン。
一体、どのような方に向いているのでしょうか?

例えば、ハイドロキノンを使ってみたいけれど敏感肌なのでためらっている。

またハイドロキノンを使ってみたけれど、 刺激が強くとてもじゃないけれど使い続けられない・・・なんて方にも、 刺激を大幅に低減した安定型ハイドロキノンの化粧品が向いているといえるでしょう。

あと通常のハイドロキノンは、開封してからしばらく経つと酸化で効果がなくなってしまいますが、 安定性が高い安定型ハイドロキノンでは、ハイドロキノン自体の効果がなくなりにくいこと、 肌へ塗った後も安定して効果を発揮し続けられます。

酸化してしまったハイドロキノンでは、肌に塗ったとしてもその効果を発揮できないばかりか、 副作用の危険性だけが残ってしまうことを考えると、不安定であるということがいかにハイリスクであるかがお分かり頂けるかと思います。

そういった点で、ハイドロキノンの使用感に特に問題を感じない方にも、 安定型ハイドロキノンの利用はメリットが大きいといえるでしょう。
【安定型ハイドロキノンが向いている方】

・敏感肌の方
・ハイドロキノンを使用して刺激を感じたことがある方
・ハイドロキノンの利用で安定した効果を得たい方



安定型ハイドロキノンを配合した化粧品のおすすめは?

ハイドロキノンを使った化粧品は数多く存在するものの、 安定型ハイドロキノンを使用していることを謳っている化粧品は、それ程多くはありません。

あとメーカーによって安定型ハイドロキノンの呼び方が異なるため、 本当に「安定型」のハイドロキノンを使っているか、判断しづらい事があります。

それらしい名前で記しているけれど、実際は安定型ハイドロキノンではないという場合もあるため、 安定型のハイドロキノン化粧品を選ぶ場合には注意が必要です。

参考として、安定型ハイドロキノンを使った化粧品を以下にピックアップしてみました。

価格の安いお試し品を提供しているメーカーが多いため、まずはそちらで合う合わないを試してみると良いでしょう。



b.glen(ビーグレン) ホワイトケアシリーズ

QuSome化ハイドロキノン(安定型ハイドロキノンと同様の性質を持つ)と呼ばれる、超微小カプセル化ハイドロキノンを使用した、 b.glen(ビーグレン)のQuSomeホワイトクリーム。

1.9%とハイドロキノンは低濃度ながら、 浸透テクノロジーにより4%のハイドロキノン並の効果を実現しています。

低濃度であるため、長期の使用、顔全体への使用もOK。(合わない場合を除く) また低刺激なので、敏感肌の方にも向いています。

現在、QuSomeホワイトクリームを含む、 ホワイトケアシリーズのトライアルセットが、送料無料、365日間の返品&返金保証付きで試せます。

定期購入などではないので、気軽に試せるところも魅力。
管理人お気に入りのハイドロキノンクリームです!




AMPLEUR(アンプルール) ラグジュアリーホワイト

安定性に優れ刺激性を抑えた「新安定型ハイドロキノン」を配合の美容液を含む、 アンプルールのラグジュアリーホワイト

従来よりも劣化しにくく長時間肌に作用させることができること、 また肌刺激も低減されているため、敏感肌の方でも使いやすいハイドロキノン化粧品です。

現在、おひとり様1個限りで「ラグジュアリーホワイト」のトライアルキットが送料無料、 支払い手数料無料、1,890円(税込)でお試しできます。

次回1000円割引という特典付き。

よくある「定期購入だから安い」などというトライアルキットではないので、安心して試せるのではないでしょうか。

ユーザー評価の高さでもおすすめです。




シーボディ プラチナVC

APIS(最新型ビタミンC誘導体)と呼ばれる浸透性の高いビタミンC誘導体を使用したプラチナVC。

こちらは最新型ビタミンC誘導体の配合をメインにした製品ですが、 成分の1つとして新安定型ハイドロキノンを採用しています。

ハイドロキノンをはじめとする、さまざまな成分の相乗効果で美白を狙いたいという方におすすめの化粧品だといえるでしょう。

肌に負担がかかりやすい成分を極力排除する「無添加処方」であるため、 敏感肌の方にも使いやすい製品です。

現在初回のみ、ローションや美容液、乳液などをセットにしたお試しキット「プラチナVCスターターセット」を、送料無料で1,000円(税別)で試すことができます。

次回以降に使える20%オフクーポンが付いている事、 また返金保証制度があるため気軽に試せます。





安定型ハイドロキノンであっても肌に合わない場合がある

敏感肌の方でも使いやすい安定型のハイドロキノンですが、 ハイドロキノン自体にアレルギーがある場合、低刺激云々にかかわらず赤味や炎症などが起こる場合があります。

また、化粧品にはハイドロキノン以外の成分も配合されていますが、 それらの成分が肌に合わない場合もあります。

たまたまその時に合わなかっただけという可能性もありますが、 合わないものを使い続けることで不快な症状をひどくしてしまう可能性があります。

肌に合わないと感じた場合は、使用を中止してください。

ハイドロキノンが合わなくても、他にも様々な美白化粧品が存在します。
その中から自分に合う成分を見つけると良いでしょう。
参考: ハイドロキノンの副作用が怖い方には「APPS」や「APIS」と呼ばれるビタミンC誘導体がおすすめ

※リンク先でご紹介している製品の中に、一部ハイドロキノンを含む製品(シーボディ プラチナVC)が存在するため、 ハイドロキノンが合わない方はご注意ください。
参考になりますと幸いです。






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