普段使いしやすいハイドロキノン配合化粧品は? ハイドロキノンユーザーが選ぶおすすめ3選

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ハイドロキノンを使ってみたいけれど、クリニックへ行くのはハードルが高い、またちょっと試してみたい・・なんて方、少なくないと思います。

以前に比べると、ハイドロキノンを配合した市販化粧品は増えましたが、それぞれに特徴があり、一体何を選んだら良いのかわからないという方もおられるはず。

ただ、ハイドロキノンをスポット的に使用したいのか、 それとも顔全体に利用できるものが良いのか、また敏感肌にも使えるハイドロキノン化粧品を探している..etc..、どのようにハイドロキノンを利用するのかによって、選ぶ製品は変わってきます。

今回は、各ハイドロキノン化粧品の特徴と、おすすめのハイドロキノン化粧品をピックアップしてご紹介いたします。



ハイドロキノンユーザーがお勧めするハイドロキノン化粧品は?

ハイドロキノン化粧品と一口にいっても、その内容は様々。

ここでは人気かつおすすめの高いハイドロキノン化粧品と、その特徴、どのような方に向いているのかについて解説します。



AMPLEUR ラグジュアリーホワイト  敏感肌の方にも使いやすい

AMPLEUR(アンプルール)独自の「新安定型ハイドロキノン」を配合した美容液。

ハイドロキノンは光や熱に弱く、劣化しやすいという性質を持ちますが、 「新安定型ハイドロキノン」はマイクロカプセル化されているため、従来よりも劣化しにくく、 また長時間肌に作用させることができます。

さらに肌刺激も低減されているため、敏感肌の方にも使いやすいハイドロキノン化粧品だといえるでしょう。

ハイドロキノンの利用が初めての方にもおすすめです。

現在、新安定型ハイドロキノン配合の「コンセントレートHQ110」をセットにした「ラグジュアリーホワイト」のトライアルキットが 1,890円(税込)で試せます。

送料無料、支払手数料無料、次回のお買いものが1000円割引という特典つきです。

おひとり様1個限りとなりますが、 「割引の代わりに定期購入が必須」などではないため、安心して試せます。




セルピュア ブライトニングクリスタル  ポイント的に集中ケア

東京銀座スキンケアクリニックの皮膚科医が監修した、ハイドロキノン配合クリーム。

なんと5%という高濃度の配合率を実現しています。

ハイドロキノンに加え、角質をオフするサリチル酸を配合しているため、これ1つでケアが可能。

ハイドロキノンが配合のクリームは劣化しやすいのが難点ですが、 「ブライトニングクリスタル」は特殊技術を用いて製造されているため、 未開封なら12か月以上の常温保存が可能。

低濃度のハイドロキノンに効果を感じられない方、 また集中ポイントケアを行いたい方に一押しのクリームです。




b.glen(ビーグレン) ホワイトケアシリーズ 低刺激ながら高い浸透力が期待

ビタミンCやハイドロキノンを利用したお手入れにより、 明るい肌を目指すb.glen(ビーグレン)のホワイトケア。

ハイドロキノンが持つ欠点を独自技術「QuSome」によって改良、 低刺激ながら、高いブライトニング効果が期待できる製品です。

初めての方は、お得なトライアルセットを利用すると良いでしょう。

ホワイトケアシリーズで提供されている5点のアイテムを、リーズナブルにお試しできます。

送料無料、365日間の返品&返金保証が付いているため、安心かつ気軽に試せるところが魅力。 当サイト管理人も使っています。




ハイドロキノンの性質を理解して利用すること

ハイドロキノン刺激が強い成分だといわれますが、ハイドロキノンが体質に合わないなどの理由がない限りは、正しく利用していれば普通に使える方が殆どだと思います。

ただハイドロキノンは劣化しやすく、特に紫外線に弱いという性質を持ちます。

ハイドロキノン利用時にきつい紫外線を浴びてしまうと、成分が変質して肌へ刺激を与えてしまう恐れがある為、ハイドロキノンを利用している間は、UV対策をいつも以上に入念に行うようにしましょう。

外出時に日焼け止めや日傘を利用することはもちろんですが、屋内で過ごす場合であっても、SPF15~20程度の日焼け止めを塗っておいた方が安全です。

また日中屋外で長時間過ごすことがわかっている場合や、紫外線がきつそうだなと思われるような日には、ハイドロキノンは利用しない方が良いでしょう。

ハイドロキノンを利用しない場合でも、ハイドロキノンを使い続けている間はメラニンの生成が抑制された状態であるため、UV対策は怠ってはいけません。

・ハイドロキノン利用時はUV対策を入念に行う

・注意していても紫外線を浴びてしまいそうな日はハイドロキノンを利用しない

・ハイドロキノンを利用している間は、ハイドロキノンを塗っていなくてもUV対策を万全にする

とにかく、利用時は徹底的に紫外線を浴びるのを避けてください。
日焼け止めは紫外線吸収剤不使用、また肌に負担をかける成分を含まないものが好ましいです。

状況によって使い分けができるよう、屋内用と屋外用など、SPF値の異なる日焼け止めを数種類を揃えておくことをお勧めします。



基本はスポット使いが安心

シミが顔じゅうにあるというのならばともかく、数が多くないのなら、ハイドロキノンを顔全体に塗るようなことはせず、スポット使いした方が安心です。

シミ1つ1つにハイドロキノンを塗るよりも、全体塗りしてしまった方がムラなく塗れること、また時間もかからなくて楽ではあるのですが、ハイドロキノンは肌に負担が大きい成分です。

シミのない部分にまで、むやみに塗るのは避けた方が良いでしょう。 (ビーグレンのハイドロキノンクリーム「QuSomeホワイトクリーム1.9」は、顔全体への利用OKです)

ただし、敏感肌の方でも使える安定型のハイドロキノンや、濃度の低いハイドロキノンを利用する場合は、そこまで神経質になる必要はないでしょう。

個々の肌質にもよるため、一概に大丈夫だとはいえませんが、私自身も2~3%濃度のハイドロキノンを顔全体に使用する事がありますが、あまり肌質が強くないのにもかかわらず、トラブルを起こしたことは一度もありません。

とはいえ、基本的には必要がない場所には付けない方が良いと考えてください。

特に濃度の高いハイドロキノン化粧品においては、スポット使いをお勧めします。
といっても、高濃度のハイドロキノンは価格が高いため、普通は顔全体になんてもったいなくて使えないと思います。

必要な部分に必要量を使用した方が、トラブルも起きにくいですし余計なコストがかからず、結果的にコスパは高いです。



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