皮膚科のシミ治療とハイドロキノンの処方について

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ハイドロキノンに興味があるけれど、市販の化粧品は怖いから皮膚科で処方してもらいたいという方もおられると思います。

大まかにではありますが、皮膚科でのシミ治療についてお話しします。
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シミ治療には保険が適用されない

シミの治療は自由診療であり、保険が適用となりません。
料金も皮膚科(もしくは美容皮膚科)によって様々であり、治療の内容によってはかなり高額になります。

ただ、ハイドロキノン自体はさほど高くはなく、安い化粧品くらいのお値段で処方してもらえるところが殆ど。初診料やカウンセリングなど、その他の料金をあわせるとそこそこのお値段になります。

もちろん、ハイドロキノンのみを処方してもらえる皮膚科もあるようですが、その場合でも診察料は必要な所が多いようです。

ハイドロキノンのみを処方してもらうのみで、本格的なシミ治療を行うのではない場合は、最低でハイドロキノン代と診察料がかかると考えると良いでしょう。

なお、皮膚科ではその他の塗り薬を使った治療や、レーザーを用いた治療など、様々なシミに対応できる治療法を提供しています。

予算があれば、そういったものを検討するのも悪くありません。
様々なアプローチの仕方でシミに対処できるため、確実に効果はあげられると思います。

ただし先にも述べたとおり自費での治療であるため、例えばレーザーなどだとシミ1か所(大きさによる)で数千円~数万円、後のアフターケアなども必要となるため、場合によってはかなりコストがかかります。



ハイドロキノンとトレチノインを併用する事が多い

美容皮膚科で、ハイドロキノンと一緒に処方される事が多いのがトレチノイン。

トレチノインは、肌の新陳代謝を高めてターンオーバーを早める作用がある成分で、ハイドロキノンと併用する事でシミへの効果をスピードアップさせることができます。

トレチノイン自体は、いわゆるビタミンA誘導体で人の体内にもごく微量に存在するものであるため、アレルギーの原因にはなりにくいといわれます。

ただ、肌の生まれ変わりを通常よりもかなり早めるという性質上、大抵は肌のひどい赤みや皮剥けが起こります。

一体どうしたんだろう?と他人が思うくらいの見た目になってしまうため、特に最初の1~2週間は精神的に辛い思いをする事になるかもしれません。

ハイドロキノンも刺激が強い成分だといわれていますが、ハイドロキノンはよほど肌が敏感でなければ、トラブルなく過ごせる場合も多いのに対し、トレチノインは確実に見た目に痛々しい過程を経ることになる為、ハイドロキノンにトレチノインを組み合わせた治療を開始するのであれば、しばらく大事な予定がない事がわかっている時期にした方が良いでしょう。

治療期間は最短で2週間、最長6週間で1クールとされることが多く、価格はクリニックによって異なりますが、ハイドロキノンよりも高額であることが殆どです。



市販の化粧品と皮膚科、どちらが良い?

個人的な意見として、ハイドロキノン単体の利用であれば、よほど濃度の高いものを利用する場合以外は、市販の化粧品を利用するのも悪くないと考えています。

もちろん使い方をきちんと理解し、パッチテストなども行った上でです。

ただ、濃度が高めのハイドロキノンを利用する場合や、トレチノインを併用する場合は、皮膚科で処方してもらった方が安全です。

昨今、個人輸入などでトレチノインを利用されているケース等もよく見かけますが、先にも書いた通り、トレチノインは肌の状態が非常に悪くなりやすいため、 自己流での利用は危険です。

皮膚科なら使い方や保存方法なども説明していただけますし、トラブルが起きた場合にも対処してもらえるなど、安心感は大きいです。

シミを取りたい一心で、自己流でハイドロキノンやトレチノインを利用して逆にシミを増やしてしまっては元も子もないため、 少しでも不安を感じるのなら皮膚科での相談をおすすめいたします。

なおシミ治療は、クリニックによって提供されている治療方法や料金が異なるため、正確な内容については、受診するクリニックが提示している治療内容をご覧ください。



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